フレッツ光、光回線終端装置のエラーで繋がらない場合は、まず自分でチェックを。

様々なネット回線がありますが、光回線を使用している場合には専用の機器を設置して回線を使用する事になります。

NTTフレッツ光でPlalaを使用していますが、機器である以上避けられない現象の中に経年老化によるエラーを起こして使用が出来なる事があります。

ある日突然、赤のランプが点滅をして接続が出来なくなったり、また、点滅その物が全て光らなくなったりします。この場合はサポートに連絡をして見ていただくのが早いのですが、その前に自分でチェックをして解決できる事があるかもしれないので、慌てないで調べて見る事が重要です。

まず、終端装置を起動するには電源が必要でACアダプターからの給電で動いていますので、アダプターがしっかりと差し込まれているか調べてください。

次に、光コンセントから終端装置まではケーブルで繋がれていますので、
きっちりと差し込まれているか調べ、またケーブルのどこかが断線をしていないか調べてください。

万が一断線をしている場合は終端装置からの一体になっていますので分解をする事はできませんし、自分で交換をする事は不可能なので修理が必要です。

続いて光回線を取り込む方法には様々な方法があり、回線を分岐して各部屋に引き込んだりしていますが、どこかで断線をしてエラーを起こしている可能性もあります。

自分で調べる事は難しいとは思いますが、目に見える範囲で確認が取れる場合は後々のサポートの為にも箇所を指摘して置くことで、スムーズに復旧に繋がると思います。

自分でできるチェックを済ませた後に改善ができない場合は、サポートセンターに問い合わせて見ましょう。

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