フレッツ光ギガタイプで巨大ファイルのダウンロードも快適

わたしは自宅にサーバを置いている関係もあって、上りの転送速度の速いフレッツ光を使ってきました。

ですが、うちのサーバを経由して身内で大きなデータのやりとりをする場合に、相手も光回線を使用していると、こちら側の上り回線の帯域を使い切ってしまうことがあって、ネットワークの様々なサービスを利用する際に微妙に使用感が悪くなるケースがありました。

なので、フレッツ光でもあまり大きな差額なしで最大1Gbpsのサービスが始まったのに合わせ、回線を乗り換えました。サービス切り替え以降は転送速度を使い切ってしまって使い勝手が落ちるようなケースはさすがに皆無です。

切り替え当初は、転送速度の速度測定サイトで実測600Mbpsを超える数字が出たりして、かなり嬉しかったです。

また、最近は大きなデータをダウンロードする時にも、提供側が転送速度をあまり絞らないケースが多いようで、データをダウンロードしている時に従来のフレッツ光の上限の100Mbpsや200Mbpsの転送速度を軽く超えるスピードが出ることも結構あります。

巨大なデータをダウンロードするものの最たるものとしては、Windows 10へのアップグレードプログラムなんかがありましたが、あのときにもMicrosoft側があまり速度制限をかけていなかったおかげで、5GBにも及ぶ巨大データをかなりのスピードで取ってくることが出来て、すぐにパソコンのアップグレードにかかることが出来ました。

また、MMORPGなどのゲームを遊んでいると、光回線の通信の安定度の高さがとてもうれしいですね。おかしなところで通信が切断して、ゲームが途中で終了してしまうことが全くと言っていいほどありませんから。経験上、フレッツ光そのものの安定性を疑うよりも、自分のうちのルータが不具合を起こしている確率の方がずっと高いです。

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