OCNの光回線で低スペックなパソコンの再利用に成功した

私は6台のパソコンを持っていますが、1台を除いてどれも旧型で低スペックです。最近のサイトを表示するためには、それなりのスペックのパソコンが必要不可欠です。そのため、自宅の押入れには5台ものデスクトップパソコンが眠っていました。

ところが、最近ではローテーションで全てのパソコンを使ってインターネットを楽しむことができています。我が家に光回線を導入したからです。最初はメインの1台だけを使おうと思っていましたが、ひょんなことから考えが変わりました。

スマホのSIMカードを購入したという縁が決め手となり、光回線の業者を決めました。定期的に光回線の新規契約を促すダイレクトメールが郵送されていた点も、契約に踏み切るきっかけになったと思います。ですから、あらかじめ料金を把握できていました。

私の場合は一軒家でなおかつ1Gbpsの通信速度を希望していましたから、月額6千100円のプランに申し込むことになります。正直に言ってしまうと高いですが、期待した通信品質を満たしてくれさえすれば問題ないと考えていました。

工事が完了して初めて接続したのは、中国自動車道の全線を走る車の車載動画を閲覧できるサイトです。いきなり大容量の通信を行うサイトの表示確認を行うことによって、光回線の凄さを実感したいと思いました。その結果、一度も動画の再生が止まることはありませんでした。それだけではなく、画質を最大限まで高めても滞りなく再生できたのです。試しに低スペックのパソコンでインターネットに接続してみると、全く遅さを感じなかったので再利用することを決めました。

光コラボとauひかりはどっちがいいのか

去年の今頃からNTTの光回線卸しサービスである光コラボレーションがスタートしました。光コラボがスタートしたことで、ユーザー側としては料金が安くなったりや受付窓口の一元化といったメリットがあります。ただ、良いことばかりではなく、光コラボを乗り換える場合は電話番号が変わってしまうといったデメリットもあります。

そこで、知っておきたいのはauひかりの存在です。フレッツ光と比べて対応しているエリアは狭いですが、料金の安さ、通信速度に定評があります。あとは名前の通り、auの携帯電話を使っているとセット割が適用されてさらに通信料が安くなります。しかも、家族の人数×固定料分です。

auひかりはエリアに入っていさえすれば光コラボよりも良い選択肢と言えます。唯一光コラボに負けているところとしては入会特典ぐらいでしょうか。光コラボが3万円を超す特典が珍しくない中、auひかりは2万円が天井になります。ただ、この特典の差は2年間の毎月の通信料金の差額で十分逆転できます。トータルのコストでみれば、やはりauひかりに軍配が上がります。

代理店やプロバイダによって特典や入会条件(加入必須オプションなど)が異なるので、キャンペーンの比較はマストです。一括で比較したいならキャンペーン比較サイトの利用がおすすめです。私も実際にauひかりに入会する際は上記のようなサイトをふんだんに活用しました。参考になればと思い、下記にご紹介させていただきますね。

おすすめ参考サイト:1番得するauひかりキャンペーンはこちら

フレッツ光ギガタイプで巨大ファイルのダウンロードも快適

わたしは自宅にサーバを置いている関係もあって、上りの転送速度の速いフレッツ光を使ってきました。

ですが、うちのサーバを経由して身内で大きなデータのやりとりをする場合に、相手も光回線を使用していると、こちら側の上り回線の帯域を使い切ってしまうことがあって、ネットワークの様々なサービスを利用する際に微妙に使用感が悪くなるケースがありました。

なので、フレッツ光でもあまり大きな差額なしで最大1Gbpsのサービスが始まったのに合わせ、回線を乗り換えました。サービス切り替え以降は転送速度を使い切ってしまって使い勝手が落ちるようなケースはさすがに皆無です。

切り替え当初は、転送速度の速度測定サイトで実測600Mbpsを超える数字が出たりして、かなり嬉しかったです。

また、最近は大きなデータをダウンロードする時にも、提供側が転送速度をあまり絞らないケースが多いようで、データをダウンロードしている時に従来のフレッツ光の上限の100Mbpsや200Mbpsの転送速度を軽く超えるスピードが出ることも結構あります。

巨大なデータをダウンロードするものの最たるものとしては、Windows 10へのアップグレードプログラムなんかがありましたが、あのときにもMicrosoft側があまり速度制限をかけていなかったおかげで、5GBにも及ぶ巨大データをかなりのスピードで取ってくることが出来て、すぐにパソコンのアップグレードにかかることが出来ました。

また、MMORPGなどのゲームを遊んでいると、光回線の通信の安定度の高さがとてもうれしいですね。おかしなところで通信が切断して、ゲームが途中で終了してしまうことが全くと言っていいほどありませんから。経験上、フレッツ光そのものの安定性を疑うよりも、自分のうちのルータが不具合を起こしている確率の方がずっと高いです。

フレッツ光の感想と光コラボレーション

田舎に住んでいるので、インターネットは欠かせないのですが、住んでいるエリアがずっとADSLのあまり早いとは言えないプランしか通っておらず、ストレスをためながらずっとインターネットをしていました。

3年ほど前、住んでいるエリアに光回線が開通するという知らせをNTTから受け、フレッツ光に加入しました。

私は長い事プロバイダはasahiネットのお世話になっており、asahiネット経由でフレッツ光に申し込むとかなりお得に開通させることができるということをプロバイダからの通知で知り、asahiネット経由で申し込みました。

申込は簡単で、asahiネットに申し込んだ後、NTTと実際の工事の日取りなどを打ち合わせしました。

キャンペーン中だったので、工事費も格安でしたし、プロバイダから後日キャッシュバックがあり、実質かなりお得に光回線を導入することができました。

動画を頻繁に見るので、光回線にしてよかったというのが感想ですが、最近はスマホやゲームなどもWi-Fiでつないでいるので、回線は早ければ早いほど助かるというのが本音です。

少し前に、光コラボレーションというサービスが始まり、asahiネットからもかなり頻繁に案内が入るようになりました。

簡単に言うとNTTとプロバイダの二社契約しているものを、プロバイダのみにまとめて契約するといったもので、確かに料金は若干安くなるのですが、サービスが複雑でフレキシブルとは言えないシステムなので、現在は保留にしています。

はじめて「フレッツ光」を申し込みする前に知っておきたいこと

自宅でゆっくりと映画や音楽のネット配信サービスをストレスなく楽しみたい。そんな方は、光回線を検討すべきです。ADSL回線やモバイル回線と違って、基地局との距離や電波状況などの外部環境への依存がなく、安定してハイスピードのネット回線を、使いたいだけ使えるのは光回線だけなのです。その代表的なサービスが、NTTが提供している「フレッツ光」サービス。

ただ、光回線を申し込むにあたって、幾つか注意しなければならないことがあります。それは、自宅が、一戸建てかマンションなどの集合住宅なのか?また、エリアや建物の光ファイバー設備の有無によって、申し込みできる光回線の提供会社やサービスの種類が変わってくるということなのです。「フレッツ光」のホームページでは、自宅の固定電話を入力することで、「フレッツ光」サービスが提供できるかどうかを確認できます。

「フレッツ光」のホームページを探す際、「フレッツ光」と検索するだけで、幾つかの代理店のサイトと一緒にドメイン違いの「フレッツ光」のホームページが表示されるので、少し混乱するのですが、flets.comとついたサイトが公式で、関東の場合は、「NTT東日本公式ホームページ」と表記され、ここが「フレッツ光」のサービスの「本家」になります。

「フレッツ光」への申し込みは、販売代理店のホームページからでも可能です。場合により、販売代理店の企画している入会キャンペーンの特典が良かったりすることもありますが、将来の利用料をお金で還元するキャッシュバックキャンペーンを展開している場合がほとんどです。

「フレッツ光」は代理店の数も多く、入会時期や他のサービスとの併用によってキャッシュバックの金額も変わってきますので、自分に最適でもっともお得な申し込み方法を調べてから申し込むようにしたいですね。

フレッツ光、光回線終端装置のエラーで繋がらない場合は、まず自分でチェックを。

様々なネット回線がありますが、光回線を使用している場合には専用の機器を設置して回線を使用する事になります。

NTTフレッツ光でPlalaを使用していますが、機器である以上避けられない現象の中に経年老化によるエラーを起こして使用が出来なる事があります。

ある日突然、赤のランプが点滅をして接続が出来なくなったり、また、点滅その物が全て光らなくなったりします。この場合はサポートに連絡をして見ていただくのが早いのですが、その前に自分でチェックをして解決できる事があるかもしれないので、慌てないで調べて見る事が重要です。

まず、終端装置を起動するには電源が必要でACアダプターからの給電で動いていますので、アダプターがしっかりと差し込まれているか調べてください。

次に、光コンセントから終端装置まではケーブルで繋がれていますので、
きっちりと差し込まれているか調べ、またケーブルのどこかが断線をしていないか調べてください。

万が一断線をしている場合は終端装置からの一体になっていますので分解をする事はできませんし、自分で交換をする事は不可能なので修理が必要です。

続いて光回線を取り込む方法には様々な方法があり、回線を分岐して各部屋に引き込んだりしていますが、どこかで断線をしてエラーを起こしている可能性もあります。

自分で調べる事は難しいとは思いますが、目に見える範囲で確認が取れる場合は後々のサポートの為にも箇所を指摘して置くことで、スムーズに復旧に繋がると思います。

自分でできるチェックを済ませた後に改善ができない場合は、サポートセンターに問い合わせて見ましょう。